ラ・フランス
2008.08.07 Thu
今日はもう「立秋」。昼間はともかく、さすがに夜になると虫の鳴き声なども聞かれるようになりました。昨日は今年初めてツクツクボウシのあのどこかユーモラスな鳴き声を耳にしました。
社会人になって3年目の春、東京本社から東北支社に転勤になり、しばらく研修を兼ねてお隣のY県にある工場へ半年ほど出向していたことがありました。
その時に経理課で机を並べることになったのがJ子さんです。彼女は地元の高校から東京の短大へ進学し卒業と同時に地元へ戻ってこの工場で経理の仕事に就いていました。同い年なので社会人としては小生より先輩です。
仕事の時は、頼れる先輩として経理のイロハを叩き込んでいただきました。
独身社員は我々のみ。あとは勤続25年を越すベテラン熟女のSさんと地味ないかにも叩き上げと言う風情の30代の既婚男性H係長、そしてもうすぐ三十路を迎えるこれまたジモティのF美さんという地味なパートの奥さん、そして定年間際のT課長という陣容。
最初は男性上司の尻にくっついていたのですが、そのうち女性陣とも親しくなってY県の初秋の風物詩「芋煮会」を休日に開催することになりました。
当日は幸い天候にも恵まれ初めて味わう芋煮の味に舌鼓を打ちかつビールで大いに盛り上がりました。今でも最高級米沢牛の味は忘れられません。我々二人以外は家族全員が参加したのでかなりの大世帯となりました。
無事、お開きとなり家族組はそれぞれに家路に着きます。
結局、最後にはJ子さんと小生が二人残りました。
まだクルマを所有していなかったので、彼女の車に同乗させてもらいます。
「どう、初めての芋煮会」「ええ想像してたよりずーっと具だくさんでとってもおいしかったです。特にお肉は絶品でした」素直に感想を伝えます。「それはよかったワ。まぁ〜、野外スキヤキってとこネ。関西の方ではスキヤキって東京とは違って少し煮込むんでしょう。前に京都へ旅行した時食べたことあるんだ」「そうです。だから何だか懐かしくって・・」
「まだ帰るには早いし、このまま少しドライブしたいな・・」J子さんはコチラをチラッと見て少し訛りの入った標準語で意味ありげにそう言いました「エエ、そう言えばコチラへ来てからバタバタしてまだどこへも行ってませんので・・」「なら、ワタシに任せて・・」J子さんは慣れたハンドルさばきでO温泉の方へとクルマを走らせます。
O温泉はその名の通り美人の誉れ高い「小野小町」ゆかりの温泉とか・・。
まだ今のような温泉ブームの少し前だったので、ひなびた風情を色濃く残しておりました。
共同浴場で汗を流してサッパリして一休みのあと下宿のマンションへと送ってもらうことにしました。
「前々から聞こうって思ってたンだけど、ユースケさん彼女いてるの?」「あはは、去年しっかりフラれてしまいましたよ。今は誰もいません」「そう・・」ここで一瞬の沈黙があって「よかった。もしアナタに彼女がいてたらJ子アッサリあきらめて親の薦めるお見合いしようって思っていたの・・」「え〜、J子さん会社やめちゃうんですか?」「うーうん、会社はやめるつもりないけど・・」そう言って何と彼女は次に大胆な行動に出ました。ちょうどそこは道沿いにラブホが立ち並ぶ一角。
その中の一つへと彼女はハンドルを切ったのです。
こんな時は女性のプライドを傷つけないようにヘタなリアクションを取らず平然と構えているのがセオリー。空いているガレージにクルマを入れるとシャッターが自動的に下りてきました。
二人でクルマを下りて二階へと階段を上がります
(続く)
「ゴメンね。急にこんなことしちゃって・・ビックリしたでしょう」「いえいえ、お気遣いなく。ボクも少し湯当たりしたのかちょっと横になりたかったし・・」部屋に入ってセンスゼロだけどやけにゆったりとしたソファに二人並んで腰を下ろすとほんとに何だか少し眠たくなりました。
務めてエロいムードを払拭しようと世間話を続けます「J子さんちってたしかT町でしたよネ」「ええ実家は果物を栽培してる農家なの」「へぇ、今だと何を作られてるンですか」「今の季節は、ラ・フランス。ホラ、へんなひょうたん型に真ん中がくびれた洋ナシね。」「ああ、なるほど・・」その当時は今ほど洋ナシはメジャーではありませんでしたが、フルーツショップの店頭に飾られていることだけは小生も頭の片隅にありました。
それから小一時間ほど二人で他愛もない雑談を交わしていたのですが、さすがにネタが尽きて来ました。
いつまでもウジウジしていてはダメだと意を決してコチラからJ子さんの肩を引き寄せてみました。
「うふふ。J子これがユメだったの・・」コチラの目を見つめる経理課のセンパイのカラダの熱気はお風呂上りというだけではなさそうです。「そう言ってもらってコチラも光栄です」二人はどちらからともなく抱き合って気づけばそのまま唇を重ねていました。
「温泉入って来たからこのまま・・ネッ」消え入るような声で彼女の方から誘います。それには微笑みを返して二人でベッドの上に横になりました。もう一度熱い抱擁。そして今度はお互いの舌をまさぐり合うネットリとしたディープキス。Tシャツにデニムパンツの彼女を少しずつはだけていきます。
「いやん。ハズカしい・・」でもJ子さんは自分からTシャツを頭から脱ぎ去りました。どちらかと言えばスラッとした印象のJ子さんですが、さすがに下着姿になるとそれなりのボリューム感はお持ちです。デニムの方は小生も協力してこれもスラリと伸びたおみ足から抜き取ります。
「もう少し暗くして・・」彼女の申し出をあえて無視して今日は初めてのスベスベしたフルーツ肌を視覚でも堪能することにいたします。
彼女はとっても積極的。自分からブラのホックも外して小振りながらもそれこそ洋ナシのようなぷっくりとした双丘を最初、掌で次いでクチでたっぷりと弄びます。
「ああ、おムネとっても感じるの・・。もっとぉ〜・・。もっとやさしく、そして強くぅ〜・・」少し錯乱気味に喘ぎながら白いフルーツ肌がベッドの中で妖しくくねります。
どちらかといえばスレンダーなJ子さんのカラダの中で洋ナシの中心部のそこだけが異様に硬く膨らんで先端はもう立ち上がっています。
こうなればヘタに遠慮すると流れを断ち切り兼ねません。
そのまま続けて手をまろやかな腰へと伸ばして少し早いとは思いましたがショーツの中に差し入れました。まず指先でたおやかなヘアーのザラつきを確かめた後そのまま進めて三角ゾーンへと侵攻。案の定ソコはJ子さんの甘い蜜が溢れ出てもうトロトロです。「あん、いやん・・。でもキモチいい。ユースケさんとってもお上手・・・」そうホメてもらって悪い気がするワケがありません。
そして一気にその薄穿きを長く伸びた足先から抜き取りました。J子さんは一瞬、両手で顔を覆ったもののそのために大切な部分は丸見えの状態。そしてそのまま思い切って両足首を持ったままガバーッとM字開脚。
これはエロいです。灯りを落とさなかった効果テキメン!内側のヒダヒダに至るまでハッキリ、クッキリと小生の目に飛び込んできました。もちろんアソコはフルーツジュースでヌメヌメとテカッています。
それだけで小生の愚息は一気にヒートアップ。
ユビでのごアイサツは省略していきなりおいしい果実をいっただきマァ〜す♪
顔を近づけるとオンナの香りが鼻腔を刺激します。
そこでハタと気づきました。彼女の牝臭は自宅果樹園でたわわに実っているあのラ・フランスそのものの香りにそっくりなことが・・・。
夢中でその熟れた洋ナシにむしゃぶりつきます。
うっとりとまるでリキュールのような芳しい香り。
「あん、ソコ、いい。もっと、もっとワタシのおマンコいっぱいナメてぇ〜・・」そんな痴語まで連発する乱れよう。そして彼女はクルリとカラダを器用に反転させて小生のイチモツをパックリと含んでしまいました。
なかなかのテクニシャン。おそらく短大時代に東京でマスターしたのでしょう。そして二人は当然に次のステージへ。
スキンをこれまたおクチでつけてもらって一気にIN!
しばらく抽送を繰り返してから一旦引き抜いてお次はバックスタイル。
ソレをたっぷり楽しんでラストはお互いヒシと抱き合い彼女の奥深くまで我が分身を沈み込ませて思いっきり吐精しました。
「あ〜、キモチよかった・・。こんなの久しぶり・・。ユースケさんもスミにおけないわネ」しばらくして我に返ったJ子さんはこめかみのほつれ毛を掻きあげながらそうコメント。
「ボクもとってもキモチよかったス。最近ずっと一人で処理してましたから・・」「やぁネェ〜。そうとわかってたらもっと早くにユーワクすればよかったワ・・」艶かしくうるんだ瞳でそう語りかけるJ子さんはもう完全に一人の牝と化しておりました。
結局その日は三回戦までチャレンジ!最後は安全日とのことでナマでフルーティーなアソコに白いモノを注ぎ込みました。スキンは二つしか置いてなかったもので・・。
その次の日、早速彼女は自宅で収穫したばかりの完熟のラ・フランスをどっさりと持って来ました。経理課全員でおすそ分けして何個か下宿に持ち帰りましたが、さすがにJ子さんと同じ香りのする果実はなんだか気が引けて結局はほとんど腐らせてしまいました。
腐る寸前のラ・フランスの芳香を楽しみながらJ子さんのアソコを思い浮かべて一人えちに励んだのは言うまでもありません。
