まったりと温泉で (後編)
織姫ちゃんの白くしなやなかな指先でますます硬度を増していく我がイチモツ。彼女は続けてためらいなくそれを口に含みました。「あ〜、いい」今度はコチラがされるがままのマグロ状態。
せめてもの抵抗と仁王立ちになり彼女の濃密なフェラを享受することに・・。彼女のフェラテクはこの一年間で目を見張るような上達ぶり。片手で愚息を支えるようにして軽く扱きながらもう一方は下からフグリを掌でやさしく包み込むようにゆっくりと愛撫してくれます。もちろん口に含んだイチモツは彼女の舌の上で転がされるようにねっとりと嘗め回されています。しかし、ここで快楽に溺れるわけにはいきません。
いやらしさ120%のフェラを受けながら彼女の肩越しに手を回してブラのホックを外してストラップを下ろしブラを取り去るとイチモツを咥えて上下するするたびに彼女の豊かなバストがゆっくりと揺れ動くさまがよくわかります。あらわになった織姫ちゃんの豊胸を二つともゆっくりと揉みしごきにかかります。
「あん・・、いいキモチ・・。もっと、もっといっぱいシテ・・」イチモツから口を外してそう訴える織姫ちゃん。今度はコチラが彼女にご奉仕する番。彼女を立たせて抱きしめると片方ずつ、もうプックリと勃ち上がったチクビを口に含んでレロレロと嘗め回しました。「あん、キクぅ〜・・。いい、ソレ・・」織姫ちゃんのウィークポイント、胸責めはエチへの重要な足がかり。バストへのいたぶりを終えて腰に手を回し、セミTバックのちっちゃなショーツを一気に剥ぎ取ってしまいます。これで双方おアイコ。お互い立ったままで互いの大事な部分を手でまさぐり合います。もう織姫ちゃんの秘密の花園はオンナのお汁でヌレヌレベトベト。敢えてクンニは必要ありません。もう二人ともガマンできなくなりました。
「ねえ〜、しよ・・・」織姫ちゃんの方から合体のリクエスト。成り行きで「立位」で怒張したイチモツを彼女の蜜壷に埋め込みます。「ああ、いい。太くて硬ぁ〜いの・・。大好き・・」わざとジラすようにゆっくりと挿入していきます。彼女も奥まで迎えようと方向を調節しながら協力してくれます。こちらは下から突き上げるように彼女は体を少しローリングさせながら媾わいます。でもあくまでも前哨戦。エッチな気分が味わえたので頃合を見て結合を解きました。「フー・・、やらしかったぁ〜。ユーサンすっごく硬く大っきくするんだもん」「キミだって、こんなに濡らしちゃって・・」そして最後にもう一度抱き合って熱〜いネッチョリとしたフレンチキスでこの場はフィナーレ。
(続く)
一段落したところで、浴衣に着替えて二人でこの温泉ならではの「外湯めぐり」に出かけました。ここでは純粋に温泉を堪能しました。まだ残暑の残る九月初め。結局、二つだけ入って火照った体を川風で冷まします。
二人で手をつなぎながら温泉街を浴衣姿で歩いていると本当に新婚旅行に来ているよう。他人からはおそらくそう見えていたと思います。実際、土産物をヒヤかしていると店の人に織姫ちゃんは「オクさん、オクさん」と呼ばれていましたから・・。彼女もそう呼ばれることにマンザラでもなさそうでした。
旅館に戻って雑談していると早、お食事タイム。夏場なのでメインは新鮮なお刺身。カニは冷凍を戻したものが酢の物として付き出しに出てきた程度でしたが、さすが京懐石がウリの一流旅館。お酒も少し入って織姫ちゃんはいたく気に入った様子。平日で泊り客が少なかったせいか、年の頃なら三十路前後のなかなか艶っぽい若女将がわざわざ挨拶に出向いて自ら料理の説明までしながらコチラを詮索するかように「ご主人さんも奥様もまだお若いンですね。お仲がよろしくてうらやましいわ・・・」とまるで夜の営みを煽るようなお世辞を残して去っていきました。
満腹となったところで腹ごなしにもう一度二人で夜の帳の下りた温泉街へ出かけました。小生は何度か訪れたこともあるし、特に土産物は求めませんでしたが織姫ちゃんは女性らしくここの特産の「キビガラ細工」の可愛いのを懸命に選んでおりました。帰り道、川沿いの柳の葉陰で二人ソッと抱き合って軽く口づけを交わしたことが一番印象に残っています。
部屋に戻るとまるでダブルベッドのように二つの敷布団がピッタリとくっつけられて床が敷かれています。金鵄模様の絹の掛け布団が和風のエロをさりげなく演出しているかのよう。そう言えばまだ旅館の温泉に入っておりませんでした。当時は部屋付きの露天風呂はまだ一般的ではなく男女別の大浴場に二人別々に湯浴みに行きました。
コチラが先に部屋に帰って待っていると湯上りに再び髪をアップにまとめた織姫ちゃんが戻って来ました。あでやかなうなじの白さがまぶしいくらいです。
少し喉を潤していよいよお床入り。今夜は念のためスキンも箱ごと持参しています。
「そろそろ横になろうか」「そうね。今日はほんとにいろいろ楽しかったワ。温泉もお料理も最高によかったし・・」そう言って掛け布団をめくって床に二人横になりました。ひんやりとしたシーツの感触がたまらなく心地いいです。
いつものようにどちらからともなく抱き合って熱い抱擁。そしてエロッちいフレンチキス。舌と舌を絡ませ合っているだけで愚息は自然に硬度と角度を増していきます。「うふん、えっちぃ〜・・」キスが終わると織姫ちゃんがくすんと一言。「だって、キミがとってもセクシーなんだもの・・」「ありがと。今夜は何だかとってもカラダが熱いの。いっぱい濡れちゃいそう・・」
結局、織姫ちゃんの予言どおりのとっても濃〜い、二人汗だくになってまるで格闘技のようなエッチになりました。織姫ちゃんは自らおクチでビンビンの我がムスコにとってもいやらしくスキンを被せてそのままねちっこ〜いフェラ。コチラも合わせて彼女のパックリとだらしなく開いたヌレヌレまんこをこれでもかと嘗め回し、コチラの唾液と彼女の愛液が合体したようななんとも言えぬ牝の香りをあたりに振り撒きながらまずは彼女が上になってジョッキースタイルでしっかり結合。最初からこんなに積極的にカラダを上下左右に揺さぶる織姫ちゃんは初めてです。まさにむさぼるように媾わいました。お次は彼女を四つん這いにさせて今一度ユビとクチでマンコを責め立てそれからバックでイチモツを奥まで挿し込み、ねじ込むように抽送を繰り返します。もう織姫ちゃんは半狂乱状態。隣室にお客がおれば確実に聞き耳を立てられたことでしょう。
幸い、今夜の泊り客は我々を入れてわずかに三組。各々ほぼ離れにいるような部屋割りで心置きなくエッチに没頭できます。
シメはやはり正常位。しっかと抱き合い文字通り一体となって激しいフランチキスを交わしたままで腰を振り立て、二人悲鳴のような絶叫を上げてほぼ同時に果てました。こんなに激しいエッチは二人の間ではやはり記憶にありません。荒い息遣いはなかなか収まりませんでした。濡れそぼつオンナの洞窟から引き抜いたスキンの中にはおびただしいザーメンが・・。
そして、少しインターバルを置いて荒々しく二度目にチャレンジ。さすがに最初ほどのバイオレンス度はないものの逆に長持ちしてこれまた味のある濃厚さ。二度目を終えた時には着ていた浴衣が布団のはるか向こうに打ちやられておりました。はぁ〜・・。ここまで来るとエチもれっきとしたスポーツです。
二度目はスキンを付けるのももどかしくナマ入れしてラストは織姫ちゃんがゴックンしてくれました。お約束のお掃除フェラもオプションでしっかり堪能。
部屋のバスで体を洗い、浴衣を纏って縁側のチェアに深々と体を沈めたらようやく一息つくことができました。二人顔を見合わせてニガ笑い。
「ちょっとハリキリすぎたかなぁ〜・・」「そうね。でも、楽しい思い出がまた一つ増えたわ」「ははは、そういうことにしておきますか・・」
そして二人また抱き合うようにして床に入りいつしか深い眠りに落ちました。
明けて次の朝、さすがにモーニングえちをする体力はもう残っていませんでした。朝風呂を浴びてさっぱりした後で、昨晩の痴態を隠すかのように床を整え、朝食を待ちます。
「よくお休みになれまして?」またまた若女将が含んだような朝のご挨拶。人妻には我々の昨夜の一部始終はすべてお見通しのようです。それでも織姫ちゃんは「ハイ、朝までぐっすりと・・」何喰わぬ顔で微笑み返します。オンナはコワい・・。朝ご飯もなかなか豪勢でしたが、昨晩のハードエクササイズでペコペコのおなかにすべて収めることができました。
お勘定はやはりそれなりのチャージ。でも二人とも大満足です。帰路はリーゾナブルに急行列車を利用して宝塚で下車。織姫ちゃんを下宿までエスコートしてしばらく歓談し一人家路につきました。後にも先にもこんなゴージャスなラブラブ旅行は経験したことがありません。
その時は織姫ちゃんとの別離なぞ考えも及ばなかった大学三年の夏の終わりの一大イベントでした。
(PS)今回は和風テイストで揃えてみました。このサイトにはいろいろあって目移りしますがターゲットは中団のリンクです。下の方の「02,04,05,07,08,09,11,13が」が直リンです。